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雪と家屋

こんにちは。

土井です。

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ここ水口でも雪が降っています。

積もってはいませんが、とても寒い日が続いています。

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私は昨日、家族で奥伊吹スキー場に行ってきました。

気温が低く、寒かったですが、雪がさらさらしていて、スキー日和でした。

ちなみに私は滑りません(笑)

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スキー場までは、高速道路の米原インターから車で雪道を登って行きました。

道々、雪に埋もれた日本家屋に風情があって素敵でした。

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雪国では、家の屋根が大きくて、傾斜がきつく、雪が落ちやすい様に計画している家屋を良く見かけますね。

雪の荷重で家が傷まない様にする為です。

雪が落ちる事で、家の周りにさらに積もって道を塞いだり、人の上に落ちる危険性や、雪おろしの際のリスク等もあります。

それらを天秤にかけて、雪止めを施す例もあります。

雪の多い地域は多雪区域と指定され、建物を建てる際、積雪による荷重も考えて構造計算されます。

多雪区域以外の地域でも、一定の条件はありますが、来年から法律が厳しくなるようです。

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法律だけでなく、色々な方法、工夫を施すことが大切です。

その地域の環境を良く知り、その地域に合った計画をすることが、より快適な暮らしに繋がります。