みなさまこんにちは。
あさひです。
本日は先日訪れた山口県でのお話を少しご紹介したいと思います。
旅先の一つに訪れたのは長門湯本温泉街でした。

▲竹林の階段
この日はお天気も良く、桜が8分咲きの頃で、温泉街を歩くだけでも気持ちの良いところでした。
また、偶然にもイベントが開催されており、温泉街全体で町を盛り上げようとしているのが活気があり、とてもよかったです。

▲長門湯本温泉「恩湯(おんとう)」

▲星野リゾート「界-長門-」

▲長門湯本温泉駐車場内公衆トイレ
建物も古くなったものをリノベーション、もしくは建替えされており、
周辺の環境を邪魔しないように、高さを抑えたつくりや色味、伝統的な瓦を使用したりなどいたるところに工夫が施されていました。

▲瓦そば「柳屋」
この日はお昼に名物でもある「瓦そば」をいただきにこちらのお店にお邪魔しました。
こちらの店舗は築70年を超える古民家を改装されたもので、店内は土壁と木材で構成された優しい落ち着いた雰囲気となっていました。
外観もオープンな雰囲気になっており、老若男女問わず誰もが訪れやすいお店で、
2階のカフェスペースでは窓を全開にし、室内でも前面に広がる川を眺めながら外を感じることができるようでとても魅力的でした。

▲お土産ショップ・ギャラリー「おとずれ堂」
こちらも同じ温泉街に建つ、お土産ショップ兼萩焼のギャラリーです。
竹林の中にそっとたっており、古民家の趣を感じさせてくれる場所で、
そんな中でみる萩焼の作品たちはどれも上品で素敵なものばかりでした。
後から知ったことですが、こちらの温泉街は街づくりプロジェクトを大々的にやられているらしく、
2020年には「長門湯本温泉まちづくりプロジェクト」としてグッドデザイン賞を受賞されているそうです。
その影響もあってか、誰もが訪れやすく、オープンなお店たちばかりで
どこのお店もふらっと立ち寄りたくなるようなところばかりでした。
イベントが開催される日などはコーヒーショップやビールやワインなどのお酒、様々なフードを楽しめる露店も
多く出展されており、家族や友人、もちろんおひとりでものんびりゆったり楽しめそうです。
また、機会があればぜひ訪れてみてください。
おわり。